器のお手入れについて
 
はじめに陶器とは。。。
「土もの」ともいわれ暖かみのある質感で、磁器より低い温度1000℃〜1200℃前後で焼かれています。温度差に強く、熱くなりにくく冷めにくいのが特徴です。
シミや匂いがつきやすく、欠けやすいのが難点。吸水性がありますが釉薬でコーティングしてあれば水はほとんど通しません。
有名なものに萩焼や美濃焼、唐津焼、薩摩焼などがあります。

新しい器の使い始めに
鍋に器がかぶるくらいの水または米のとぎ汁を入れ、器がゴトゴト
踊らない程度の火加減で水の状態から煮始め30分ほど煮沸します。
煮沸後は急激に冷やさずに自然に冷まし、水でよく洗い、十分に乾燥させてください。

器に料理を盛る前に
器を使う前に10分以上水に浸して十分に水分を吸わせると、
汚れや臭いが浸み込みにくくなります。もし、臭いなどが付いた場合、煮沸をくり返すか、漂白剤につけて臭いを取る方法もあります。
 
器を使った後に
食べ残った料理は、別の保存容器などに移し替えて保存してください。
陶器でのラップ保存は避けてください。
食べ終えたらなるべく早く洗い、長時間のつけ置き洗いは避けてください。
洗浄後は臭いやカビなどを防ぐためによく乾かしてから収納してください。
 
器は少し手をかけてあげることで、より長く使うことができます。
大事に、そしてたくさん使うことで、器は素敵に年を重ね、味わいがでてきます。
世界でひとつの、自分だけの器を育てて下さい。


 

お買い物ガイド

お支払い方法
配送について
  • 定形外郵便・レターパック・ゆうパック
送料・配送についての詳細はこちら
不良品・返品について

商品到着後速やかにご連絡ください。商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねますのでご了承ください。

不良品・返品についての詳細はこちら
お問い合わせ